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ウエサクよくある質問
よくある質問
ウエサク
ハイライトは、夜のウエサクグランドセレモニー、一年に一回地球に降り立つお釈迦さまから祝福・灌頂を受け取ります。会場にいるみなさんと一緒にヤンタラジローの誘導でソウルジャーニー(瞑想)をします。その前に、準備として、六字真言を唱えることを通して浄化したり、カルマの浄化、ハートとマインドを整える、そのほか必要なエネルギーワーク、スピリチュアルワークがあり、ヤンタラジローが受け取った内容に応じて、進めてまいります。予定が合わない方は、夜のグランドセレモニー(18:30から)参加でも大丈夫ですが、もし都合がつくようでしたら、お早めにお越しください! 途中入場も可能です。時間割を公開していますので、基本休憩時間に入場可能となります^^(https://www.yantarajiro.jp/news/2026%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%B5%E3%82%AF%E6%99%82%E9%96%93%E5%89%B2)
釈迦牟尼仏への祈りを捧げる深い瞑想をしているとき、仏様そしてグレートマスターたちから毎年ウエサクセレモニーを主催しなさいとクリアなメッセージを受け取りました。セレモニーを捧げることで、すべてのスピリチュアルな奉仕者、実践者そして、悟りを求めている人のサポート、祝福、エンパワーメント(力)を与え、優しく励ますことで、自分の道を決して一人だけで歩んでいるわけではないよと伝えます。多くの人にとって、自己の気付きそして癒しの道は孤立していると感じやすく、ウエサクセレモニーは神聖なつながりの瞬間を設け、光を共有する機会を設けます。
毎年、ウエサクのときは、仏様そしてグレートマスターたちから祝福と灌頂(エンパワーメント)が流れ、イベントの主旨を合う人のスピリチュアルな力を再活性化します。このとき、高次なエネルギーが集まり、明晰性、インスピレーションを提供し、スピリチュアルな道を優雅に目的を持って進んでいく内なる力が刷新されます。
日本では鞍馬寺が毎年、5月の満月(以前は5/5だったと記憶しています。間違っていたらごめんなさい)にウエサクさい・5月満月祭を開催していることから知っている人も多いです。英語では、Wesak, Vesakと表記されることがあり、海外では、東南アジアのシンガポールやマレーシアなどでは国民の祝日になっていることから、非常に重要な日であることがわかると思います。日本では、花祭り(灌仏会)にお釈迦さまの誕生(4月8日)を祝うことが多く(主にお寺で見かけます)、あまりウエサクは知られていない印象です。
なお、海外の情報を見ると、ウエサクはお釈迦さまの誕生、悟り、そして入滅を祝う人して、知られていることが多いです。>>次の回答を見てみましょう。ヤンタラジローによるさらなるウエサクの解説、そしてなぜヤンタラジローがウエサクセレモニーを開催・主催し続けていることがわかります
グレゴリアンカレンダーでは決まり事のように、この日が「ウエサク」という風に記されている場合がありますが、密教の実践では「ウエサク満月」は特定の星座に位置し、必ずしも直接言及されない場合があります。月が蠍座にあり、太陽が牡牛座にあるときの牡牛座/蠍座の満月がその日に当たります。秋は逆で、太陽が蠍座、月が牡牛座。密教的には、釈迦牟尼如来が還ってきて世界を祝福する神秘的な儀式は常に牡牛座/蠍座の満月に行われています。2500年以上、このウエサクの日に執り行われています。ですので、ウエサクの日は、天体の周期(惑星と星座)により、4月から5月の間で変動します。
キリストが人間の代表として、ウエサクの祝福を受け取り、それをすべての遺棄としいける存在に向けてエネルギーを放ちます。仏様、空の真実を明らかにすると知られ、わたしたちが内なる明晰性とアウェアネス(日本語にするなら意識・少し意味合い違いますが)マインドをクリアにし、雑念を超えて、大いなる現実を見る手助けをします。このウエサクで過ごした時間は、魂を日常生活の橋渡しとして仕え、わたしたちの五感で認識する世界よりもリアルな世界、新しい世界の深いビジョンとつながる手助けとなります。
密教的な慣わしでは、ウエサクは5日間に渡って行われ、3つのフェーズに分かれます。
フェーズ1:満月の二日前からが準備 - マインドをクリアにし、執着を手放し、奉仕に集中する
フェーズ2:満月の日は、受容の日。やってくるスピリチュアルなエネルギーに対して自分達をオープンにし、スティルネスの中で持ち、私たちを満たしてもらう。静かに熟考し、そこにいて、内なるアライメント(調整)をする時間です。
フェーズ3:満月の二日後はシェアをすること、そしてエネルギーを外に向かって意味のある手助けのあるような形に向けること。このリズムで、深い内なるシフトが起き、外に向かった表現が生まれます。ウエサクの祝福とアラインすることで、個人的に成長するだけでなく、光、癒しそして世界への洞察というものに対するクリアなチャンネルになることで、大いなる集合体へ貢献することが可能です。
また、特にスピリチュアルなライトワーカー、実践しているプラクティショナー、悟りを求めている人たちに対して、再度努力するために気持ちだったり環境を改め、一年のスピリチュアルなワーク、成長とまとめを仏様とマスターたちの前で行います。
ウエサクで受け取る高次な周波数のエネルギーを物理体がすみやかに受け取るサポートをするためにセレモニーの1週間前、そして1週間後も、ベジタリアンであることをおすすめします。もちろん、あなたの健康状態、あるいは環境がそれを叶えないのであれば、無理する必要もなく、ご心配なく、通常どおりの食生活を送ってください。
対面イベント(オンライン含む)参加のガイドライン
• 参加者は可能な限り自分が開始できるタイミングから、ベジタリアンな食習慣を続けましょう(医者に指示がある場合は別)
• マントラ読経の前は、口をゆすいでください。
• イベント中は私語を控え、あなたの神聖な場所をセレモニーのために静かできれいな状態に保ちましょう(主にグランドセレモニーを指します)
• 日常的に慈悲・思いやりある行動をとり、いまからOM MANI PADME HUMをウエサクの日まで唱えましょう。ご自分の好みでハートスートラあるいは、別のマントラ(真言)を唱えても良いです(事務局注:マントラを集めますので、5/11に唱えた数を教えてください)
• 唱えたマントラの数を集め、祝福を世界に、すべての生きとし生けるものにセレモニー中にお供えします
• マントラは1日、いつでも唱えていいですが、可能であれば、決められた時間たとえば、瞑想中に唱えると決めるとよいです。1日の終わりに、夜、あるいは寝る前に今日唱えて、ウエサクまでに積んでいるマントラを集めるお祈りをしてください。ウエサクセレモニー中に祝福を世界に、すべての生きとし生けるものに捧げます。

