
記事一覧
ヤンタラジローからのメッセージ「お金について:なぜブロックがあるのか、神聖な取引としてのお金」
ヤンタラジロー
輝くみなさまへ
頭によく浮かぶので、これについて書くべきだというサインとして捉えてみます。これをシェアすることで、自分にとってそうであったように、みなさまに力となることを願っています。
4月は、再生の動きが強いです。行動を取る、人生をリフレッシュする、もっとお金を使いたいという衝動、あるいはもっと使う必要があるという気持ちになります。あなたがそうかはわかりませんが、わたしはそう感じてます!
この陽のエネルギーは冬の木から花が咲いていくと同時にでてきていてます。内側から、外側へのエネルギーの巡回、交換だとわたしは捉えています。
この波動が上がってくると、多くの人はお金に関してワクワクしつつも、プレッシャーを感じるかもしれません。
この美しい春の季節に新しいものを買いたくなったり、プロジェクトに投資したくなったり、自分へのご褒美を買いたくなるかもしれません。このような衝動と一緒に、「いつもより使っている」という意識がやってきます。
これは悪いことではありません - 流れと一緒に動くことを学ぶ機会です。 お金はグラウンディングエネルギーの一種です。どのように使うか、受け取るか、あるいは持つかは、わたしたちの内なる信頼と豊かさの状態を表しています。
シンガーラカ経では、釈迦牟尼仏が浪費と安心感を高めるために富をどのように守って、管理するかアドバイスしています。仏様は六つの財の破滅を避ける方法を教えていて(飲酒で酔っ払う、深夜の徘徊、遊び廻る、賭博、悪友、怠慢)、収入を四つに分けると教えている、一つは自ら享受・楽しみのため、二つは仕事のため/仕事に再投資する、そして残りの一つは緊急事の備えであると。これにより繁盛するための基盤が構築されると教えている。
富は寛大さを可能にし、貪欲さを浄化し、ポジティブなカルマを増やし、天界での転生、あるいは実践する上でよりよい条件、すなわち「寛大さを通じて、富を得ます」。



